DEATH NOTE(デスノート)

DEATH NOTE(デスノート)



『DEATH NOTE』(デスノート)は、原作 – 大場つぐみ・作画 – 小畑健のサイコサスペンス漫画。及び、これを原作とする実写映画・小説・アニメ・ゲーム作品。また、作中に登場する架空のノートの事を指す場合もある。

2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』(2004年1号 – 2006年24号)に連載。2008年2月に完結から3年後を描いた短編が掲載された。略称は「デスノ」。

ストーリー

高校生の夜神月(やがみ ライト)は、ある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが落とした、ノートに名前を書かれた人間が死ぬデスノートだった。犯罪者が存在しない新世界を作るため、月は世界中の犯罪者名を次々とノートに書き込んで葬る。やがて犯罪者を葬る者の存在に気付いた人々は殺し屋(=Killer)の意味から「キラ (KIRA)」と呼び始め、キラを「神」と崇め崇拝する者まで現れた。

一方、キラの存在を察したICPO(インターポール)は、手がけた事件を必ず解決に導く、全世界の警察を意のままに動かせる唯一の存在である謎の名探偵L(エル)にキラ事件の調査を依頼。

犯罪者の抹殺を続けるキラを連続殺人犯と見なすLは、キラが日本の関東地区にいると判断し、日本に捜査本部を設け、キラに挑む。こうして“キラ”と“L”は、それぞれの正義を掲げて対峙することになる。

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