花より男子

花より男子


『花より男子』(はなよりだんご)は、神尾葉子による日本の少女漫画作品。『マーガレット』(集英社)で1992年から2004年まで連載された。単行本は全37巻、完全版全20巻発売されている。第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。

ストーリー

名門の筋や素封家の子弟が入学する事で知られる英徳学園高校に、親の推薦により入学してしまった一般庶民の牧野つくしだったが、学校は、道明寺財閥の御曹司・道明寺司、花沢物産の御曹司・花沢類、日本一の茶道の家元の跡取り息子・西門総二郎、日本の裏社会を仕切ってきた一族の後継者・美作あきらの F4(Flower 4―“花の四人組”)によって、牛耳られていた。学校は、F4の親から多額の寄付金を受け取っていたため、生徒達はもちろん教師達ですら彼らに逆らう事が出来なかった。つくしは、それに違和感を持ちながらも、平凡な高校生活を送ろうとしていた。

ところがある日、つくしはF4に絡まれている友人・遠藤真木子をかばった事が原因で、F4に赤札を貼られ、学校全体からいじめのターゲットにされてしまう。しかし、正義感の強いつくしは彼らの性根を叩き直さんとばかりに立ち向かって行く。

だが、道明寺はつくしのことを好きになってしまい、それからは彼女一途でそればかり…虐められ騙され続けたつくしの人生が、このF4によって変わり始めた。次第に2人の思いは通じ合っていくが、様々な事情(楓が中心)が彼らの恋路を阻む。

2009年12月08日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 人気コミック

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