コミックの大人買い

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2009年12月15日
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カテゴリ: 未分類

名探偵コナン


『名探偵コナン』(めいたんていコナン)は、青山剛昌の漫画作品。『週刊少年サンデー』1994年5号より連載が開始され、2009年現在の『週刊少年サンデー』連載作品の中では最も長期の連載となっている[1]。2001年、第46回(平成12年度)小学館漫画賞少年部門受賞。

ストーリー

高校生にして日本屈指の名探偵・工藤新一は、幼馴染みの毛利蘭と遊園地へ遊びに行く。新一はそこで謎の組織の取引現場を目撃するが、組織のもう一人の仲間に気付かず殴り倒されてしまう。新一を殺すために組織の男が飲ませた毒薬は何故か新一を幼児化させてしまった。組織が知らなかった薬の副作用によって生き延びた新一は正体を隠しながら謎の組織を追うために、周りには新一の親戚、江戸川コナンだと名乗る。父親、毛利小五郎が探偵をやっている蘭の家へ居候し、謎に包まれた黒の組織を追うため、探偵として事件を解き続ける。

2009年12月15日
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カテゴリ: 人気コミック

鋼の錬金術師


『鋼の錬金術師』(はがねのれんきんじゅつし)は、荒川弘による日本の漫画作品。また、それを原作とした派生作品。『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2001年8月号より連載中。

2004年、第49回小学館漫画賞受賞。2006年、第5回東京アニメアワード原作賞を受賞。2009年8月現在、単行本は23巻まで発売されており、24巻までの累計発行部数は、スクエニ発行のコミックスの最高記録となる、4000万部を突破した。2003年にアニメ化、2009年に再アニメ化され4月5日より放送中。

ストーリー

幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスのエルリック兄弟は、母親を生き返らせようと、錬金術における最大の禁忌、人体錬成を行う。しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体全てを失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を鎧に定着させることに辛うじて成功したが、自分達の愚かさに気づく。その後エドワードは自ら失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、一時的に手足を取り戻す。

12歳となったエドワードは、国家錬金術師となり二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に元の体に戻る為、絶大な力を持つ賢者の石を探す旅に出る。しかし、旅先には数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。エルリック兄弟を「人柱」と語る人造人間(ホムンクルス)や、国家錬金術師を狙う「傷の男(スカー)」など、謎の敵が現れる。さらには目的を同じくする異国の者達まで現れ、兄弟の旅は波乱を究める。かつて起こった「イシュヴァール殲滅戦」をも巡る陰謀が漂う中、兄弟は絆を深めながら元の体に戻る方法を探し続ける。

2009年12月13日
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カテゴリ: 人気コミック

NARUTO [ナルト]

忍者の頭目を目指す少年うずまきナルトを中心に描く忍者アクションコミック。

今作は、忍者同士の戦いと友情が中心で、日本における一般的な忍者の印象とは異なり、派手な戦いを繰り広げる。

本作の人気は、連載開始当初から好調に伸び、『週刊少年ジャンプ』で連載中の作品の中では、『ONE PIECE』等と並ぶ主要作品となっている。コミックスの売り上げでも、『ONE PIECE』に次ぐ。

2002年から放送が開始されたテレビアニメでは、一部終了後85話のオリジナルストーリーが展開。二部は『NARUTO -ナルト- 疾風伝』というタイトルに変わった。アニメ版オリジナルストーリーについては、NARUTO -ナルト- (アニメ)及びNARUTO -ナルト- 疾風伝#オリジナルストーリーを参照。

また、日本国内にも増して海外では極めて人気が高く、既に2000年代を代表する作品として認知されているといえる。主人公のナルトは「ニューズウィーク日本版」2006年10月18日号の特集「世界が尊敬する日本人100」に選出された。

単行本の累計発行部数は9200万部を超える。

なお、単行本43巻はページ数が多いため、通常より定価が高い。

ストーリー

第一部

(ジャンプコミックス27巻まで)
プロローグ

昔、忍五大国の一つ木ノ葉隠れの里に、強大な力を持った尾獣、九尾が襲来した。里の長、四代目火影の波風ミナトは自らの命を犠牲にして、九尾をへその緒を切ったばかりの赤ん坊に封印した。

その後時は流れ、里は再び長についた三代目火影により、安定を取り戻していた。
波の国任務

忍者を目指しアカデミーに通う主人公うずまきナルトは、忍者アカデミーの超問題児で毎日イタズラ三昧。落ちこぼれで、卒業試験に3回落第していたが、自分の身を呈して守ってくれた教師、うみのイルカの行動をきっかけとして目覚め、何とか下忍になる。下忍になったナルトは、うちはサスケ、春野サクラと共に、上忍はたけカカシの班に配属される。カカシから鈴を奪い取るサバイバル演習では自分たちの未熟さを思い知るが、“仲間の大切さ”に気付き、これまで合格者を出したことのないカカシから正式に下忍として認められる。

その後間もなく、波の国のタズナの護衛の任務において、霧隠れの抜け忍・桃地再不斬(ももちざぶざ)と氷遁忍術を操る少年・白(はく)と戦闘。苦戦を強いられるが、この実戦を通じて忍者として大きな成長を遂げる。サスケはこの戦いにおいてうちは一族の血継限界である写輪眼を開眼し、ナルトは自らに眠る九尾の妖孤の強大な力の片鱗を初めて見せる。
中忍試験

その後、下忍となっていくつかの任務をこなした第七班は、隊長であるカカシの推薦により中忍試験に参加。木ノ葉の同期の下忍を含め、各国から中忍候補の下忍達が木ノ葉の里に集う。第一次試験である筆記試験を突破し、第二次試験の“死の森のサバイバル”に臨む。しかしその途中、伝説の三忍の一人大蛇丸が突如として現れ、圧倒的な力で翻弄、サスケに謎の呪印を刻み込む。試験官のみたらしアンコはかつての師であった大蛇丸の出現に緊急事態を察し追撃するが、惜しくも取り逃がす。その後、二次試験が終了。

合格者多数のため、三代目火影や師である上忍の面前にて、候補者同士による個人戦という形で予選が執り行われる。サクラは、いのと引き分けて本戦進出はならなかったが、サスケとナルトは勝ち上がり、後日行われる本戦への進出を決める。
木ノ葉崩し

中忍試験の予選から1ヶ月後、各国からの忍頭や観衆が見守る中、中忍試験本戦が開始される。ナルトは白眼を持つ柔拳使い日向ネジを相手に苦戦を強いられるが、九尾の力を開放し勝利。中忍試験が進められていく中、カカシとの修行を終えたサスケが登場。砂隠れの砂瀑の我愛羅と対戦する。

カカシから千鳥を伝授されたサスケは我愛羅を相手に善戦するが、その最中、突如として何者かが場内全体に幻術をかける。大蛇丸が“砂隠れ”を巻き込み、中忍試験の隙に乗じて木ノ葉隠れに戦争を仕掛けたのである。大蛇丸はこの時のために、部下であるカブトを密偵として暗躍させていたのであり、三代目火影は大蛇丸を封印する一歩手前まで追い詰めるが、力及ばず術のみを封じてこの世を去った。木ノ葉の里の忍者も死力を尽くして応戦し、何とか敵を撃退する。

その後、大蛇丸がなり代わっていた四代目風影の本物も、側近達と共に腐乱した無残な死体の姿で発見され、砂隠れもまた大蛇丸に騙されていただけであった事が明らかとなる。結果的にこの戦いで、五影の内2人もが死亡し、双方の里は甚大な被害を受けてしまうのだった。
暁の影

その後、木ノ葉の里に再び危機が迫る。数年前うちは一族を滅ぼし、木ノ葉隠れを抜けたうちはイタチと、霧隠れの抜け忍干柿鬼鮫の2人が突如として里に現れた。彼らは、かつて大蛇丸も所属していた暁と呼ばれる組織のメンバーで、九尾を宿したナルトを狙っていた。彼らの侵入を察知した木ノ葉の上忍(猿飛アスマ・夕日紅・はたけカカシ)が応戦するが、イタチの実力は上忍達の力を持ってしても押さえ込むことはできなかった。イタチの写輪眼による幻術“月読”を受け、カカシは戦闘不能となる。事態を知ったサスケは復讐の対象である実兄が里に現れたことを知って追跡する。

その頃、伝説の三忍の一人、自来也は上層部から火影就任の要請を受けるも、これを固辞し、同じ三忍で初代火影の孫でもある綱手を推薦。ナルトの修行を兼ね、共に彼女を探索する旅に出る。しかし、その道中で、イタチと鬼鮫がナルトを狙って来襲。自来也の高等忍術でなんとか退けるが、うちはイタチに単身で挑んだサスケは返り討ちに合い重傷を負う。
三竦みの戦い

自来也と共に里を旅立ったナルトは道中に術の修行に励む。その頃、三代目火影によって両腕を奪われた大蛇丸は術を封じられ、後遺症の激痛に苦しめられていた。彼は力を取り戻すため同じ三忍の一人で医療スペシャリストの綱手に自分の両腕を治すよう交渉を持ちかける。師である三代目を殺し、腕が治ったら再び木ノ葉を襲うという大蛇丸に対して綱手は激昂し、要求を退けるが、「最愛の2人を生き返らせる」という大蛇丸の言葉に綱手は動揺する。

その直後、自来也とナルトも綱手を発見。ナルトの姿に自分の亡き弟の姿を重ね見た綱手は「螺旋丸を修得できたら、初代火影の首飾りを譲る」と賭けをする。ナルトはますます螺旋丸の修得に燃える。その後、綱手は大蛇丸の要求を再び拒絶。そのまま、大蛇丸とカブトとの戦闘に突入。戦闘中に自来也も登場し、巨大口寄せ動物3体を巻き込んだ壮絶な三竦みの戦いを繰り広げる。苦戦の末、綱手の渾身の一撃によって大蛇丸を何とか退ける。この戦いでナルトは、ついに螺旋丸を修得する。
サスケ奪還任務

大蛇丸、綱手と並ぶ三忍の一人、自来也の尽力により大蛇丸を退け綱手が五代目火影に就いたことにより、里はやっと平静を取り戻そうとしていた。しかし、大蛇丸によって呪印を刻まれてしまったサスケは己の宿命に苦悩する。そんな中、サスケは大蛇丸の部下である音の四人衆と接触、大蛇丸の元へと誘い込まれる。ナルト、シカマル、チョウジ、キバ、ネジの五人は、サスケを連れ戻すため音の四人衆と交戦、我愛羅たち砂隠れの忍者の助けもあり、重傷を負いながらも全員を倒す。が、サスケと戦ったナルトは敗北を喫し、サスケは大蛇丸の元へ去る。

謎の組織・暁を倒すこととサスケ奪還のため、ナルトは自来也と2年半の修行に出る。
カカシ外伝

ジャンプコミックス27巻『カカシ外伝~戦場のボーイズライフ~』

時系列では、第三次忍界大戦後、『第一部』が開始される十数年前の物語(カカシが『第一部』のナルトぐらいの頃)。

はたけカカシの幼少期、写輪眼を手に入れた経緯が物語となる。

上忍に昇格したカカシは、これまで共に任務をこなしてきた、うちはオビト、リン、そして上官である波風ミナト(後の四代目火影)と任務に向かう。カカシとオビトは、いつもぶつかり合う仲(ナルトとサスケのようなライバル関係である)。

上官と別行動を取った後、カカシ達は敵の罠に嵌り、窮地に立たされる。人質に取られたリンを巡り、既に亡くなった父親の面影に今なお引きずられるカカシと、任務ではいつも口先だけのオビトは、忍者としての在り方で意見が分かれ、対立。チームは分裂することになる。単独でリンを助けに行くオビト。しかしオビトも敵と対峙し再度窮地に陥る。オビトはここで写輪眼を覚醒させる。カカシが駆けつけ敵は退けるが、脱出時に落石からカカシをかばい、オビトは落石の犠牲となってしまう。そして息を引き取る寸前、上忍の就任祝いと称しカカシに写輪眼の力を託した。

アニメでは、2009年7月30日に放送。
第二部

(ジャンプコミックス28巻から)
風影奪還任務

第一部の2年半後から始まる。暁が尾獣を手に入れるため行動を開始する。暁のデイダラが、砂隠れの里の風影になった我愛羅を倒し連れ去ろうとした。

暁を追ったカンクロウが、デイダラと共に活動していたサソリのカラクリ人形の毒によって倒され、意識を失ってしまう。その後、砂隠れの里からの緊急の報せを受け、ナルト達カカシ班が砂隠れの里へ向かう。途中砂隠れの里に戻るテマリと合流し、砂隠れの里を目指す。その頃、木ノ葉隠れの里では、ガイ班もカカシ班と同様の任務で派遣されていた。砂隠れの里についたカカシ班は、毒に蝕まれたカンクロウを治療、そして、砂隠れの里の相談役でありサソリの祖母、チヨバアと共に暁のアジトを目指す。

一方ガイ班は、カカシが口寄せした忍犬、パックンと共に川の国にある暁のアジトを目指していた。そして、カカシ班とガイ班は途中、それぞれイタチと鬼鮫(両者は偽物)の足止めを食らいながらもアジトに到着。トラップを破り、アジトである洞窟の中に突入する、ナルト、カカシ、サクラ、チヨバアの前には、既に尾獣と引き離されて絶命している我愛羅と、暁のサソリとデイダラしかいなかった。

我愛羅の奪還のためデイダラを追うナルトとカカシ。サクラとチヨバアはサソリと対峙する。祖母と孫による、砂隠れの歴史の中で最強のカラクリによる死闘の末、サクラとチヨバアは苦戦しながらも何とかサソリを倒し、ナルトたちの後を追う。

一方ナルトとカカシは、カカシの万華鏡写輪眼のおかげで我愛羅の遺体の奪還に成功する。しかし、ナルトは尾獣を体内に内包し、人柱力として生きる宿命と同じ境遇である我愛羅の死の怒りを、砂隠れのご意見番であるチヨバアにぶつける。ナルトと出逢い、考えや認識を改めていたチヨバアは、自分の秘術を使い自らの命と引換えに、我愛羅を蘇生させる。目を覚ました我愛羅の周りには、彼を尊敬し敬愛する砂隠れの忍者たちが、己の指導者の救出のために集まっていた。
天地橋任務

我愛羅奪還を果たしたカカシ班。しかし、万華鏡写輪眼の影響でカカシはしばらく動けなくなっていた。代理でカカシ班の隊長に指名されたのは暗部のヤマトと名乗る忍者だった。さらに、サスケの補充として暗部の根から派遣されたサイと名乗る忍者がカカシ班に加わり、サクラがサソリから聞き出した情報で、大蛇丸のもとにいるサソリのスパイと接触することになる。しかし、何かに付けてぶつかるナルトとサイ。そんな状態で接触の時が来る。ヤマトがサソリに変装しスパイと接触する。そのスパイの正体は大蛇丸の右腕のカブトだった。しかし、既にカブトに掛けられたサソリの術は大蛇丸に解かれており、ヤマトは窮地に陥る。ナルトはヤマトを助けるために大蛇丸に挑む。その際に大蛇丸の言葉に触発され、九尾の力が目覚めて大蛇丸を追い詰めていく。その最中、サイは本来自分に与えられた任務のために動き出す。ヤマトは何とか九尾の力を押さえ込み、その最中に、サクラに自分の正体を明かす。ヤマトは大蛇丸により初代火影の遺伝子を組み込まれた実験体で、今の木ノ葉の里で唯一木遁の術を扱え、九尾の力を押さえ込むことのできる存在だった。

ダメージを受けたナルトを回復させたカカシ班は、大蛇丸のアジトに潜入する。そこでサイの全てを知るカカシ班。サイは三代目火影と敵対していたダンゾウの部下で、ダンゾウの命によって大蛇丸と結託して、綱手の治める今の木ノ葉を潰そうとしていた。しかし、暗部の真の目的は大蛇丸が次の体にと目を付けていたサスケの暗殺にあった。ところがサスケとの繋がりを守ろうとするナルトとサクラを見て、サイはかつて自分が大切にしていた兄との繋がりを思い出し、ナルトたちと共にサスケ奪還に協力する。サイはナルトたちより早く、本来の暗殺対象であるサスケと接触し、ナルトとサクラの話をする。サイの元にナルトたちが来た時、ナルトは2年半ぶりにサスケとの再会を果たす。しかし、そこにいたサスケはかつてのサスケとは違っており、ナルトたちを本気で潰しにかかる。ナルトとサイとヤマトは、全くサスケに歯が立たずに敗れていく。その中で、九尾の妖孤はナルトに自分の力を頼るように言う。ナルトがそれを断ろうとした時、ナルトの中にサスケが現れ、九尾の妖孤を一時的に消滅させてナルトの中の力の正体を見極める。そして、全てを終わらせようとした時、大蛇丸がそれを止める。そして、かつての友であるサスケはナルトたちの前から再び消えてしまう。

変わってしまった友と、自分の非力さを痛感したナルトは、再び修行に入る。そこでカカシは、螺旋丸以上の物凄い術をナルトに授けようと特訓させる。
新たなる刺客

ナルト達が木ノ葉の里に帰還してまもなく、雲隠れの里に新たな暁のメンバーの飛段と角都が現れ、二尾の化け猫(猫又)を宿した人柱力・二位ユギトを倒し、拘束する。そのまま、彼らは次なるノルマの達成のため、火の国に侵入し、高名な忍寺“火の寺”を襲撃。“守護忍十二士”の一人、地陸を倒す。また、他国においてはデイダラと新たに暁のメンバーとなったトビがコンビを組み、三尾の大亀(磯撫)の捕獲に成功する。

暁が着実にその目的を達成していく中、飛段と角都が火の国に侵入したことを知った五代目火影は、新編成した二十小隊の精鋭達に彼らの抹殺を命じる。しかし、交戦した上忍猿飛アスマは、彼らの術の前に敗れ還らぬ人となる。

師の敵を討つべく、元第十班のメンバーは、アスマの代役のはたけカカシと共に再戦。彼らの連携に苦戦を強いられるが、シカマルは命がけの策で飛段をバラバラにして生き埋めにし、ヤマトを筆頭とする仮の第七班として参戦したナルトは修行で習得した、螺旋丸に風の性質変化を組み合わせた“風遁・螺旋手裏剣”を使用し角都を戦闘不能に追い込み、カカシが雷切でとどめを刺す。
大蛇丸との決別

飛段と角都との交戦が終わった頃、サスケは大蛇丸の下で修行を重ねていた。しかし、自身が「大蛇丸を越えた」と確信したサスケはついに大蛇丸に凶刃を晒すのであった。大蛇丸を倒しその力を取り込んだサスケは囚われていた水月を引き連れ、残りの香燐、重吾を仲間に加え、小隊を「蛇」とした。
それぞれの捜索

木ノ葉と小隊「蛇」はそれぞれイタチの捜索を開始する。ヤマトの小隊はカブトと戦闘に陥るが、取り逃がしてしまう。水月、香燐、重吾が別行動をしている間、サスケはデイダラとトビの襲撃に遭うも、デイダラを自爆に追い込んだ。暁は四尾を鬼鮫一人で仕留め、目標へと着実に近づいていく。

小隊「蛇」は木の葉の追跡から逃げ、サスケは(分身の)イタチと遭遇したことでうちはのアジトへ向かうも、水月、香燐、重吾は鬼鮫のせいで足止めを食らう。

その頃、自来也は暁のリーダー格の情報を得るため、単独で雨隠れの里へ侵入したが、小南とペインに発見され戦闘に突入。だが、戦闘の末にペインに殺害され、木ノ葉にペインの情報を遺した。

ナルトが小隊「蛇」を見つけるも、イタチの分身に遭遇する。その後は木ノ葉がうちはマダラ(トビ)のせいで足止めを食らう。サスケはイタチと戦闘を始め、苦戦するも勝利。

サスケは後にマダラから、うちは一族が抹殺された日の真実を知ることとなった。

その後、サスケは小隊を「鷹」と改めた。
次なる暁の動き

万華鏡写輪眼を手に入れたサスケは水月、香燐、重吾と合流し、小隊の名を「蛇」より「鷹」へと改め、暁と手を組む。

その頃、木ノ葉では自来也の戦死がフカサクから伝えられ、ナルトはフカサクのいる妙木山で修行を行う。

小隊「鷹」は雲隠れの里へ向かい、八尾の人柱力を宿すキラービーと戦闘し、水月、香燐、重吾に助けられながらもサスケは天照で生け捕りにし、マダラに引き渡した。このことは雲隠れにも知られ、小隊「鷹」は雲隠れに追われる身となった。暁は八尾の封印を行うが、サスケが生け捕りにしたキラービーが分身だったため、失敗に終わった。
ペインの侵攻

ナルトが修行の成果を確実に上げる中、九尾捕獲の為、木ノ葉への襲撃をマダラへ進言したペインは小南と共に木ノ葉に接近。里に結界が張られていながらも盲点を突き侵入に成功。容赦無い破壊を行い、次々と里の人や忍達を追い詰め、自らの術で木ノ葉にクレーターを作った。妙木山で修行していたナルトは、蝦蟇から襲撃の報を聞いて木ノ葉へ急遽帰還、他の忍らの掩護を受けつつペインとの交戦へ突入。

最終的にナルトはペインを倒し、ついにペインを遠隔操作していた長門本体に接触する。本体での戦闘が不可能な長門に対し、師・自来也の描いた想いを説くナルトにより、己が命と引き換えに亡くなった木ノ葉の忍達全てを蘇生させることで酬いた長門は力尽きた。長門の亡骸を抱いた小南は、師の意志に応え、暁を脱退する意向を固めた。
五影と暁

木ノ葉が復興へ動く中、ペインとの抗争時チャクラを使い果たして昏睡状態に陥った五代目火影・綱手に代わり(突如として)暗部の頭・ダンゾウが六代目火影を襲名してしまう。サスケが暁に八尾の分身を引き渡した事で、雷影実弟であるキラービーは自ら消息を絶ち、行方不明になってしまう。実弟が襲われ、怒りが収まらない雷影は、暁一派・サスケ抹殺の方針へ同意を求めるべく、木ノ葉・砂隠れ・岩隠れ・霧隠れの長を呼び、五影会談を行うことを提案する。

一方、八尾の捕獲に失敗したことを知ったマダラはサスケに接触し、急遽「月の眼計画」を出した。

2009年12月12日
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ジョジョの奇妙な冒険


集英社の少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』に1987年から2004年まで、集英社の青年向け漫画雑誌『ウルトラジャンプ』に2005年からと長期にわたって連載され、単行本のシリーズ累計販売部数は7000万部を超える。

ストーリー

邪悪な吸血鬼と化した人間達やその後継者たちが繰り広げる戦いを描く。戦いの系譜は2世紀以上に渡り、主人公はいずれも「ジョジョ」(JoJo, GioGio)という愛称をもつ。ただし劇中でジョジョの愛称がよく用いられていたのはPart3初期までである。

Part1およびPart2は、波紋(はもん)と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちが吸血鬼や「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かうという作品で、「ロマンホラー!-深紅の秘伝説-」というキャッチコピーが付けられていた。

Part3以降は、スタンド(幽波紋)と呼ばれる精神エネルギーを具現化した幽体を使う人間同士の戦いとなり、様々な能力があるスタンドの攻防が毎回の骨子である。最後の敵は時間に関する能力を持つ傾向があり、主人公もまた時間に関わる能力を持つ場合がある。「ボスが時間を操ることが多いのは?」という疑問に対して作者は「時間を支配できる奴がいたら無敵だろうな、どうやって主人公は勝つだろう、と思う」と答えている。

2009年12月11日
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ドラゴンボール


『ドラゴンボール』 (DRAGON BALL) は、鳥山明による日本の漫画作品、およびこれを原作とするアニメ作品のシリーズ、およびこれらの作中に登場する架空の道具の名称。
ストーリー

少年期
地球の人里離れた山奥に住む尻尾の生えた少年・孫悟空。ある日、彼は西の都からやって来た少女ブルマと出会い、7つ集めると神龍(シェンロン)が現れどんな願いでも一つだけ叶えてくれるというドラゴンボールの存在、そして育ての親孫悟飯の形見として大切に持っていた球がそのひとつ「四星球」(スーシンチュウ)であることを知り、ブルマと共に残りのドラゴンボールを探す旅に出る。人攫いのウーロンや盗賊ヤムチャなどを巻き込んだボール探しの末、世界征服を企むピラフ一味にボールを奪われ神龍を呼び出されるが、くだらない願いを叶えてもらうことで一味の野望を阻止する。
そして悟空は旅の途中に知り合った武術の達人・亀仙人の下で、後に親友となるクリリンと共に8か月間修行を積み、世界一の武術の達人を決める天下一武道会で準優勝する。その後、ドラゴンボールの悪用を企むレッドリボン軍との闘いなどを経てさらに強さを増していき、再びドラゴンボールを7つ揃え、殺し屋桃白白(タオパイパイ)に殺された聖地カリンのウパの父親ボラを蘇生させる。さらに3年後の天下一武道会では、殺し屋を目指していた天津飯(テンシンハン)と闘うが、あと一歩のところで敗れ、前回に続き準優勝となる。
ピッコロ大魔王編
武道会終了後、ピラフ一味によって復活したピッコロ大魔王によって、クリリンなど悟空の仲間たちが殺されてしまう。悟空は仇を討つため、仙猫カリンの協力を得て隠された力を引き出し、大魔王に闘いを挑み勝利する。闘いの後、悟空は大魔王に殺された神龍や仲間たちの復活のため天界へ向かい、ドラゴンボールを創った本人である神に会うが、神龍復活の条件としてひとり天界で修行することとなる。その3年後、少年から青年へと成長した悟空は天下一武道会にて、かつて出会った牛魔王の娘・チチと結婚。そしてピッコロ大魔王が死の寸前に残した息子であるマジュニアに勝利し、同時に天下一武道会初優勝を飾る。
サイヤ人編
マジュニアとの闘いから約5年後、平和な日々を過ごしていた悟空のもとに、悟空の実兄ラディッツが宇宙より来襲し、悟空は自分が惑星ベジータの戦闘民族・サイヤ人であることを知らされる。さらわれた息子・孫悟飯を助けるため悟空はピッコロ(マジュニア)と手を組み、自らの命と引き換えにラディッツを撃破するが、約1年後にはさらに強力なサイヤ人たちがドラゴンボールを求めて地球に来襲することを知る。悟空はドラゴンボールにより生き返るまでの間、あの世の界王のもとで修業。そして仲間とともにサイヤ人の王子ベジータたちと闘い、退けるも多くの仲間を失う。しかもピッコロの戦死により、元来彼と一人の人間であった神も死亡し、地球のドラゴンボールも消滅する。
フリーザ編
ベジータとの闘いの後、神や殺された仲間たちを蘇らせるため、悟飯・クリリン・ブルマの3人は大怪我で入院中の悟空に代わり、神とピッコロの故郷であるナメック星へ向かう。だが、そこには界王すら畏怖する宇宙の帝王フリーザが不老不死を求めて来襲し、ナメック星人を虐殺しながらドラゴンボールを略奪していた。悟飯たちはベジータ、そしてフリーザ一味とのドラゴンボールをめぐる三つ巴の攻防の末、後から到着した悟空とナメック星人たちの協力を得てナメック星の神龍・ポルンガを呼び出し、ピッコロを蘇生。これにより地球のドラゴンボールも復活する。そして悟空はフリーザとの闘いにおいて、伝説の戦士・超(スーパー)サイヤ人へと覚醒し勝利する。
人造人間編
ナメック星での闘いから約1年後、地球に帰還した悟空の前に、未来からやって来たベジータとブルマの息子であるトランクスが現れる。彼は3年後に、レッドリボン軍の生き残りであるドクター・ゲロが造り上げた2体の人造人間が現れ、絶望の未来をもたらすことを告げる。悟空たちはそれらを未然に防ぐのではなく、直接闘って未来を変えることを選択する。しかし事態はトランクスが知っている歴史とは大きく違うものとなり、彼さえ知らなかった人造人間たちも現れ、さらにはドクター・ゲロのコンピュータが造り上げた究極生命体セルが出現。完全体となったセルは地球の命運を賭けた武道会「セルゲーム」を開催。悟空はこの闘いで命を落とすが、その意思を受け継いだ息子・悟飯がセルを倒す。
魔人ブウ編
セルゲームより7年後。高校生に成長した悟飯が天下一武道会に出場することを知り、自らも出場するために悟空は一日だけこの世に戻る。武道会の最中、全宇宙の神である界王神の依頼により、邪悪な魔導士バビディによる魔人ブウの復活を阻止しようとするが失敗、魔人ブウは復活してしまう。悟空はこの世での滞在可能時間が迫ったためあの世に帰り、代わって悟空の死後に生まれた次男の孫悟天やトランクス、悟飯がパワーアップして魔人ブウに挑む。しかし善戦むなしく危機に陥った彼らを救うため、老界王神の命を譲り受けて甦った悟空は決戦の末、地球・ナメック星・あの世の人々のエネルギーによって作り上げられた特大の元気玉によって魔人ブウを消滅させる。
それから10年後、悟空は魔人ブウの生まれ変わりである少年ウーブとともに、さらなる強さを求めて修行に旅立つ。

2009年12月10日
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NANA [ナナ]


『NANA』(ナナ)は矢沢あい作の漫画。また、これを原作として2005年および2006年に公開された映画および2006年から2007年に放送されたアニメ。2008年現在、「Cookie」(集英社)で連載中。

漫画本のみならずCDや映画作品化もされ、女性だけにとどまらず一種の社会現象となっている。第48回(平成14年度)小学館漫画賞受賞。

ストーリー

東京に住む彼氏と同居するため上京する小松奈々、ミュージシャンとして成功するため上京する大崎ナナ、2人のNANAは新幹線の中で出会った。その後、ひょんなことから奈々とナナは同居することとなる。さらに、ナナの所属するBLACK STONESとナナの恋人の本城蓮が所属するTRAPNEST、2つのバンドのメンバーたちを交え物語は進んでいく。

2009年12月09日
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花より男子


『花より男子』(はなよりだんご)は、神尾葉子による日本の少女漫画作品。『マーガレット』(集英社)で1992年から2004年まで連載された。単行本は全37巻、完全版全20巻発売されている。第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。

ストーリー

名門の筋や素封家の子弟が入学する事で知られる英徳学園高校に、親の推薦により入学してしまった一般庶民の牧野つくしだったが、学校は、道明寺財閥の御曹司・道明寺司、花沢物産の御曹司・花沢類、日本一の茶道の家元の跡取り息子・西門総二郎、日本の裏社会を仕切ってきた一族の後継者・美作あきらの F4(Flower 4―“花の四人組”)によって、牛耳られていた。学校は、F4の親から多額の寄付金を受け取っていたため、生徒達はもちろん教師達ですら彼らに逆らう事が出来なかった。つくしは、それに違和感を持ちながらも、平凡な高校生活を送ろうとしていた。

ところがある日、つくしはF4に絡まれている友人・遠藤真木子をかばった事が原因で、F4に赤札を貼られ、学校全体からいじめのターゲットにされてしまう。しかし、正義感の強いつくしは彼らの性根を叩き直さんとばかりに立ち向かって行く。

だが、道明寺はつくしのことを好きになってしまい、それからは彼女一途でそればかり…虐められ騙され続けたつくしの人生が、このF4によって変わり始めた。次第に2人の思いは通じ合っていくが、様々な事情(楓が中心)が彼らの恋路を阻む。

2009年12月08日
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20世紀少年


『本格科学冒険漫画 20世紀少年』(ほんかくかがくぼうけんまんが 20せいきしょうねん、20th Century Boys)は、浦沢直樹による日本の漫画作品。1999年から2006年まで『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載された。完結編である『21世紀少年』(21せいきしょうねん、21st Century Boys)は、2007年1月から7月まで連載された。単行本は『20世紀少年』が全22巻、『21世紀少年』は上・下巻の2巻が発売された。

ストーリー

高度成長による「夢と希望」に満ちあふれていた時代から、一転して経済は停滞しオカルトブームが起き、世界滅亡の空気まで漂いはじめた、1970年前後。

そんな時代に少年たちが空想した未来。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。しかし大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。

1997年、主人公のケンヂは、突然失踪した姉の娘のカンナを養い、コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚まさせていく。そして世界各地の異変が、幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の人物“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。

2009年12月07日
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バガボンド

バカボンド『バガボンド』は井上雄彦による青年漫画作品。原作は吉川英治の『宮本武蔵』。1998年からモーニングで連載が開始され、単行本は2009年9月現在31巻まで刊行。国内累計発行部数は5000万部以上を記録している。

ストーリー

『バガボンド』は井上雄彦による青年漫画作品。原作は吉川英治の『宮本武蔵』。1998年からモーニングで連載が開始され、単行本は2009年9月現在31巻まで刊行。国内累計発行部数は5000万部以上を記録している。『バガボンド』は井上雄彦による青年漫画作品。原作は吉川英治の『宮本武蔵』。1998年からモーニングで連載が開始され、単行本は2009年9月現在31巻まで刊行。国内累計発行部数は5000万部以上を記録している。

2009年12月02日
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